タイプAインフルエンザの症状と注意点

タイプAインフルエンザは最も一般的でありながら、変異しやすいウイルス株が流行すると重篤な流行を引き起こす危険性があります。感染後1〜4日で症状が現れます。

寒気

寒気は感染初期に最もよく見られる症状で、体が冷える感覚や震えが生じます。

全身の痛み

中等度から重度の筋肉痛や頭痛が起こり、特に背中・腕・脚に強い痛みを感じます。

発熱

体温は約38.3〜39.4℃(101〜103°F)になることが多く、子どもではさらに高くなることがあります。

倦怠感

極度の疲労感が3〜10日続くことがあり、日常生活に支障をきたします。

呼吸器症状

喉の痛みやかゆみ、咳、鼻水や鼻づまり、胸部の圧迫感などの呼吸器症状が現れます。

注意が必要な人

免疫力が低下している高齢者、幼児、慢性疾患を抱える人は重症化しやすく、特に注意が必要です。

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