オンラインでできるうつ病自己診断テスト
うつ病は、悲しみや絶望感、無関心が日常生活に大きく影響する状態です。原因は精神的なものから身体的なものまでさまざまです。
自分がうつ病かもしれないと感じたら、オンラインで受けられる簡易診断テストがありますが、診断は医療的に正確ではなく、あくまで目安です。中等度以上の結果が出た場合は速やかに医師に相談してください。自殺の危険を感じたら、すぐに「119」へ連絡してください。
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メンタルヘルス・アメリカ(Mental Health America)
- 無料・匿名・機密のオンラインうつ病スクリーニングテストを提供。9問で睡眠、集中力、コミュニケーション、自己価値感の変化を評価します。全米に300以上の提携団体があり、サイトの提携ディレクトリから地域の支部を検索できます。
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ウェイクフィールド自己報告質問票(Wakefield Self‑Report)
- 12問でうつ症状の重症度を測定。リーズ大学精神医学講師R. Philip Snaith博士が開発し、回答に点数を付けるアルゴリズムで評価します。スコアが15点以上はうつ病の可能性が高く、0〜14点は非うつとされます。
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ディスカバリー・ヘルス(Discovery Health)
- 15問のアンケートでうつと不安の広範な症状を評価。活動への興味、涙ぐむ頻度、興奮・落ち着きの欠如、体重変化などを分析し、結果は「なし」から「重度」までの指標で示します。サイトではうつ病対策のツールや情報シート、掲示板も提供しています。
