OneTouch血糖測定器のコード変更手順
OneTouch血糖測定器は、糖尿病患者や医療従事者が血糖値を手軽に測定できる便利なデバイスです。正確な測定結果を得るためには、テストストリップ容器に記載されたコードと本体のコードが一致している必要があります。本記事では、コードの確認・変更手順と測定の流れを分かりやすく解説します。
必要なもの
- OneTouch血糖測定器
- OneTouchテストストリップ
- テストストリップ用容器(コードが記載されたビン)
コード変更手順
-
測定器の電源を入れ、テストストリップを挿入
測定器の上部にあるテストポートに、コンタクトバーが手前を向くようにテストストリップを差し込みます。画面が点灯し、使用履歴がある場合はコード番号が表示、初回使用時は点滅バーが表示されます。
-
テストストリップ容器のコードを確認
容器側面に太字で印刷されたコードを探します。このコードと測定器画面に表示されたコードを合わせる必要があります。
-
コードを合わせる
測定器の「C」ボタンを押し、画面に表示される数字を変更します。正しいコードに合わせると、一瞬数字が点滅し、次に「血液を適用」画面へと移ります。
-
血液サンプルを採取
手を洗い、ランセットに新しい針を装着して指先(多くの人は指の側面)を軽く刺します。血液が小さな滴になるまで軽く圧迫します。
-
テストストリップに血液を付着
血液滴にテストストリップを当てます。血液中のブドウ糖がストリップの試薬と反応し、電流が発生。測定器がこの電流を読み取り、血糖値を計算して画面に表示します。
