障害者向け米国社会保障障害給付の申請手順
障害があり、かつその状態が少なくとも1年以上続くと予想される場合、米国の社会保障障害給付(Social Security Disability)を受給できる可能性があります。申請手続きは早めに始めるほど有利です。申請から承認までには数か月の時間がかかることが多いため、余裕を持って準備しましょう。
必要な書類
- 出生証明書の原本または認証コピー
- 社会保障番号(SSN)
- 障害報告書(Disability Report)
- 医療就業ワークシート(Medical Job Worksheet)
申請手順
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障害の資格確認
社会保障局は障害の定義が厳格です。医療状態が実質的な就労を不可能にする、または1年以上続く、さらには死亡につながる可能性がある場合に資格があります。
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給付プログラムの選択
対象となるプログラムは2つあります。保険料を支払った労働者向けのSSD(Social Security Disability Insurance)と、所得が少ないまたは無い人向けのSSI(Supplemental Security Income)です。
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社会保障事務所への予約
電話または対面で予約します。対面の場合、歩行・聴覚・筆記に困難があることを伝えると、担当者が状況を記録してくれます。電話予約はフリーダイヤル 800-772-1213(聴覚障害者はTTY 800-325-0778)で受け付けています。オンラインでの申請は www.socialsecurity.gov からも可能です。
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書類の記入と提出
面談前に医療就業ワークシート、障害報告書、その他の書類に記入しておきます。担当者が州の審査機関へ送付する申請書類の作成をサポートします。通常、審査には3〜5か月かかります。
