氷上でも安心!松葉杖用アイスグリップの使い方と特徴
氷結した道路で松葉杖を使うのは非常に困難です。標準の杖先は滑りやすく、転倒の危険があります。アイスグリップ杖先は、前腕杖・脇杖両方に装着でき、先端にスパイクがあり氷上でのトラクションを提供します。スパイクは収納可能で、室内使用時に床を傷つけません。
サイズとフィット感
アイスグリップ杖先は、シャフト径が1/2インチ〜11/16インチ(約12.7〜17.5mm)の小サイズと、5/8インチ〜7/8インチ(約15.9〜22.2mm)の標準サイズがあります。ネック部分は弾性素材で、杖のシャフト底部にしっかりと密着します。
スパイク
錆びにくいステンレス製のスパイクは、各先端の中央に配置されています。スパイクは簡単に伸縮でき、氷上はもちろん、舗装面や室内でも使用可能です。スパイクを収納すると、通常の杖先として機能します。
その他のメリット
耐久性の高いポリウレタン製で、六角形のリブ状トレッドが優れたグリップを提供します。ベース内部のワッシャーが、杖のシャフトが先端を突き抜けるのを防止します。
外観
黒色でリブ加工されたデザイン、底部は丸形です。
代替品
市販のアイスグリップアタッチメントは、標準の杖先の下に装着し、杖のシャフト周囲に取り付けます。収納可能ですが、アイスグリップ杖先にある耐久性の高いトレッドは備えていません。
