障害のある子どものためのSSI制度ガイド(保護者向け)
SSI(補足保障所得)は、米国社会保障局(SSA)が低所得かつ障害のある個人に提供する支援制度です。子どもも、世帯の収入がSSAの基準を満たせば受給資格があります。詳細はSSAへ問い合わせ、所得上限や手続き条件を確認してください。オンライン申請はssa.gov、または最寄りのSSA事務所で行えます。
収入上限
子どものSSI受給における収入上限は、世帯全体の収入で判断されます。親の給与、子どもへの養育費、障害給付金、その他の収入すべてが対象です。
資産上限
受給対象となる子どもの資産上限は概ね2,000ドルです。対象となる資産には、銀行預金、現金、IRA、株式、債券、1台の自動車(除外車以外)、住宅(主たる居住用以外)などが含まれ、同居する親の資産も合算されます。
代表支払者(Representative Payee)
18歳未満の子どもは通常、代表支払者を指定する必要があります。親や主たる介護者が代表支払者となり、SSI給付金が子どもの基本的な生活費に適切に使用されるよう管理します。
メディケイド(Medicaid)
SSI受給中で他に健康保険がない場合、保護者は子どものためにメディケイドへの加入を検討すべきです。多くの州では、SSI受給者は自動的にメディケイドの対象となります。申請は地域のメディケイド事務所で行ってください。
