耳垢が詰まったときの安全な除去方法
必要なもの
- 目薬瓶(スポイト)
- グリセリン
- ゴム製バルブシリンジ(耳用注射器)
- 清潔なタオル
- 綿棒(外耳用)
- 消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)
手順
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目薬瓶の先端だけを外耳に入れ、グリセリンを半分まで入れます。該当側の耳に3滴垂らし、1日2回、3〜4日間繰り返します。
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頭を横に傾け、耳が上になるように数分間保持し、グリセリンが耳垢に浸透して柔らかくなるのを待ちます。
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数日後、ゴムバルブシリンジに温かい(体温程度)水を入れ、少量ずつゆっくり耳に注ぎます。耳が上向きのまま2〜3分間保持し、柔らかくなった耳垢を浮かせます。
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頭を逆さまにして、耳が下になるようにし、3〜4分間水が自然に流れ出すのを待ちます。流れ出た水は清潔なタオルで拭き取ります。
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外耳の表面に残った耳垢は綿棒で優しく拭き取ります。綿棒は外耳のみに使用し、耳道の奥へは入れないでください。
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最後に、除去した耳の中に1〜2滴の消毒用アルコールを垂らし、内部を乾燥させます。アルコールが自然に流れ出るまで待ち、タオルで余分な液体を拭き取ります。
※耳道の奥まで器具を入れないようにし、痛みや違和感がある場合はすぐに使用を中止し、専門医に相談してください。
