喉を検査するときに確認すべき3つの重要な構造

喉を検査するときに確認すべき3つの構造

喉(咽頭)を観察・検査する際に、通常見つかる主な構造は次の3つです。

1. 会厳(エピグロティス)

嚥下(飲み込み)の際に気管の開口部を覆う軟骨性の蓋です。

2. 扁桃腺(トンズイル)

喉の奥、左右にそれぞれ位置する卵形のリンパ組織です。

3. 櫛垂(口蓋垂)

口蓋の後部から垂れ下がる小さく柔らかい突起です。

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