双眼視(立体視)テストのやり方
3D映画を正しく鑑賞するには、双眼視(両眼が協調して働くこと)が必要です。双眼視がないと、3Dメガネを付けても映画は平面的に見えてしまいます。簡単なテストで自分の双眼視の有無を確認し、立体感を楽しめるかどうかを確かめましょう。
必要なもの
- マーカー(ペン)
- 紙(A4サイズ程度)
- 壁掛け用のテープまたは壁釘
手順
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紙に、直径約2.5cm(25円硬貨程度)の円を描きます。見やすい濃い色(黒、青、紫、赤)で描き、黄色は避けましょう。
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円を描いた紙を壁に貼り、円の中心が自分の目の高さになるように調整します。
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壁から約60cm(2フィート)離れた位置に立ち、円の中心を数秒間しっかりと見つめます。
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鼻の前、約2〜5cm離れた位置に親指または指を立てます。円を見続けながら指を見てみましょう。双眼視が正常な場合、円の左右に指が二重に見えるはずです。
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今度は指に焦点を合わせます。指を見ていると、指の左右に円が二重に見えるはずです。これが双眼視が機能しているサインです。
