手首用血圧計の正しい使い方
高血圧管理には、正確な測定結果を継続的に記録することが重要です。自宅で手軽に測定できる手首用血圧計の正しい使用方法をご紹介します。
必要なもの
- 手首用血圧計
使用手順
取扱説明書に従い、時間・日付などの初期設定を行います。
測定の10分前まで食事・喫煙・激しい運動を避け、リラックスできる座位をとります。
血圧カフを手首に巻きます。コントロールパネルは手首の内側に向け、カフと手の間に指1本分の余裕を持たせます。
ベルクロストラップでカフをしっかりと固定します。きつすぎず、ほどよく締めます。
腕をテーブルや平らな面に置き、手のひらを上に向けます。カフが心臓と同じ高さになるようにクッションなどで調整します。
必要に応じてユーザー選択や測定モードなど、機器の事前設定を行います。
「スタート」または「測定」ボタンを押して測定を開始します。
カフが膨らんでいる間は静かに動かずリラックスします。測定が終わるとカフが減圧し、画面に血圧が表示されます。
血圧を記録したい場合は、機器のメモリに保存します。保存方法は取扱説明書をご確認ください。
測定後は電源を切り、保管します。
