高血圧と高コレステロールの同時治療薬
有効成分
Caduetは、血圧降下薬ノルバスク(アムロジピンベシレート)と、コレステロール低下薬リピトール(アトルバスタチンカルシウム)を1錠に配合した合剤です。
用法・用量
食事の有無に関わらず服用できます。服用量は血圧とコレステロールの測定値に基づき、医師が決定します。1日1回、経口で服用します。
副作用
製造元によると、主な副作用はむくみ、めまい、頭痛です。体が薬に慣れると軽減することがあります。
アトルバスタチン・アムロジピンの副作用
アトルバスタチンの副作用として、咳、めまい、動悸、倦怠感や筋力低下が報告されています。アムロジピンの最も一般的な副作用は頭痛です。
使用上の注意
- 妊娠中または授乳中の女性は使用しないでください。
- 服用中は肝機能を血液検査でモニタリングすることがあります。
- ナイアシン製剤を併用する場合は医師に相談してください。
- 重度の筋肉痛や疲労感がある場合はすぐに医師に報告してください。
- 稀に腎機能に影響を与えることがあります。
- 自己判断で中止せず、減量が必要な場合は医師の指導のもと徐々に減らしてください。
