血圧を測定する方法
必要なもの
- 血圧計(カフ付き)
- 聴診器
測定手順
- 医師が使用するような血圧カフを購入します。腕に巻き、ポンプが付いています。薬局やドラッグストアでサイズ(小・中・大・特大)を選べます。
- 聴診器を用意します。高価なモデルほど音がはっきりします。
- カフを前腕のしわ(肘の上)少し上に巻き、聴診器のチューブを同じしわの上に置きます。カフを160 mmHgまで膨らませます。ポンプ側の金属レバーでカフの膨張・放出を操作します。
- カフをゆっくり抜きながら、聴診器で音を聞きます。最初に聞こえる強い音が収縮期血圧(上の数値)、次に聞こえる弱い音が拡張期血圧(下の数値)です。音が変わるたびにカフのメーターを確認し、数値をメモします。
- 同じ腕で3〜4回測定し、平均値を取ります。左右の腕で差が出ることがありますが、理想的な血圧は120/80 mmHgです。
