大容量給餌シリンジの正しい詰め方
病気のペットの飼い主や、食事にこだわりのある赤ちゃんの親、そして高齢者や障がい者の介護者は、給餌シリンジを使用する機会があります。給餌シリンジはサイズや素材がさまざまで、特に大容量のシリンジは針の代わりにノズルやチューブが付いており、粘度の高い食事や薬剤を大量に、かつスムーズに供給できます。モデルによっては本体が分解できて簡単に詰められるものもあれば、従来通りの方法で詰める必要があるものもあります。どちらの場合でも、使用前にシリンジ内の空気が残っていないか確認することが重要です。
必要なもの
- 小さなスプーン
手順
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本体が二分割タイプの場合は、シリンジの先端を外してピストンを取り外します。小さなスプーンで食べ物や薬剤をシリンジに入れ、ピストンを戻してしっかりと締め直します。
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シリンジを逆さまにし、ノズルやチューブが上を向くようにします。指やスプーンで側面を軽くたたき、空気が上部に集まるようにします。その後、ピストンをゆっくり押し下げて空気を抜きます。
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分解できないタイプの場合は、まずピストンを完全に押し込み、ノズルやチューブを食べ物や薬剤に浸しながらゆっくりとピストンを引き上げて液体を吸い込みます。上記と同様にたたいて空気を除去します。
