船酔いを解消する方法
船酔いは、内耳と目の情報が食い違うことで起こります。目は「動いていない」と脳に伝える一方、内耳は揺れを感知し、結果としてめまいや吐き気が生じます。船の揺れが主な原因で、症状としては嘔吐、吐き気、発汗、倦怠感、めまいなどがあります。
必要なもの
- 乗り物酔い用パッチ
- 経口乗り物酔い薬
- ホメオパシー薬
- ツボ押しバンド(リストバンド)
対処手順
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乗り物酔いパッチを耳の後ろに貼ります。スコポラミンが含まれ、皮膚から吸収されて約3日間効果が持続します(メリーランド大学医学センター)。
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経口乗り物酔い薬を服用します。抗ヒスタミン剤が主成分で、めまい・吐き気・嘔吐を抑えます。症状が強い場合は医師の処方薬を使用してください。
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ホメオパシー薬を試します。コクルス、ペトロリウム、タバクム、ヌクス・ボミカ、ホウ砂、セピアなどの天然成分が配合され、吐き気やめまいの緩和に役立ちます(メリーランド大学医学センター)。
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手首にツボ押しバンドを装着します。バンドのボタンが手首内側の「内関(ペリカーディウム6)」に圧をかけ、吐き気感を軽減します(メリーランド大学医学センター)。
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船内では視線を一定に保ちます。自分の体と同じ動きをしている地点、例えば遠くの水平線を見ると酔いが和らぎます(MedicineNet)。
