しゃっくりをすぐに止める10の方法
しゃっくりは、食べ過ぎや早食いなどが原因で首の後部にある脊髄神経が刺激され、横隔膜を制御する神経に信号が送られることで起こります。数分で止まることもあれば、何時間も続くこともあり、続くほど苛立たしいものです。以下の10通りの方法は、特別な道具や薬を使わずにすぐに試せるものです。
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息を止める
息を止めると血中の二酸化炭素濃度が上がり、迷走神経(体内で最も長い神経)の感度が低下します。これにより横隔膜を支配する神経が落ち着き、しゃっくりが止まります。
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紙袋で呼吸する
紙袋に息を吸い込み、ゆっくりと吐き出すことを数分続けます。こちらも血中の二酸化炭素を増やし、しゃっくりが収まるまで続けてください。
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水をゆっくり飲む
息を止めずにコップ1杯の水をゆっくり飲み続けます。飲み終える頃にはしゃっくりが止まっていることが多いです。
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砂糖を飲み込む
小さじ1杯の砂糖を舌の奥に置き、そのまま飲み込みます。その後、冷たい水で流すと効果が高まります。
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舌を引く
舌を前に出し、指で軽くつかんで外側に引っ張ります。その状態を数秒保つと、横隔膜の痙攣が緩和されます。
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横隔膜を圧迫する
椅子に座り上体を前に倒して胸を膝の上に乗せます。この姿勢で胸と横隔膜をできるだけ圧迫し、しゃっくりが止まるまで続けます。
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氷水を飲む/うがいする
氷水をゆっくり飲むか、氷水でうがいをすると、食道の温度が急激に変化し横隔膜の痙攣が止まります。
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重曹を使う
持続的なしゃっくりには、重曹2小さじを水に溶かし、少量ずつ飲む方法があります。刺激が強いので、胃腸に不安がある方は控えてください。
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酒石酸(クリームオブタルタル)を飲む
空腹時に酒石酸小さじ1/3を温かい水(約240ml)に溶かし、2大さじ程度を飲みます。効果がなければ再度試すことができます。
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急に驚かせる
突然驚くと息を吸い込む反射が起き、しゃっくりが止まることがあります。友人に意図的に驚かしてもらうと効果的です。
