足を高く上げる

できるだけ足を心臓より高い位置に上げると、むくみが軽減します。血液の戻りと余分な体液の排出が促進されます。1回30分、1日3〜4回を目安に行いましょう。日中に上げられない場合は、就寝時に枕やクッションで足を高くして寝ると効果的です。

塩分摂取を控える

ナトリウムの多い食事は体内に水分を溜め込み、むくみを悪化させます。塩分を減らすか、可能であれば完全に控えることがむくみ予防につながります。

利尿剤(水薬)

利尿剤は余分な体液の排出を助けます。通常は食事前や就寝前に服用し、服用中は最低でも200ml(約8オンス)の水を飲んで尿量を確保します。足のむくみが気になる場合は、必ず医師に相談してから使用してください。

マッサージ

優しくしっかりとしたマッサージで、体液を心臓方向に流します。足を高く上げた状態で、足首から膝に向かって10分間、心地よい圧を加えながらマッサージしましょう。

むくみが長期間続く、急に悪化する、または胸痛や呼吸困難などの症状を伴う場合は、心臓疾患などの重大な疾患が隠れている可能性があります。早めに医療機関で受診してください。