副鼻腔手術後の鼻詰まりの対処と除去方法
副鼻腔手術後の出血を抑え、鼻腔構造を支えるために鼻パック(ガーゼや綿)が使用されます。手術後数時間から最大7日間、鼻パックはそのまま残されます。その間は口呼吸となり、口の乾燥を防ぐために水分を多めに摂取してください。鼻パックは自分で取り除かず、必ず医師に除去してもらいましょう。
必要なもの
- 鎮痛薬(医師が処方または推奨したもの)
手順
- 医師の指示に従い、鼻パックの除去日時を確認して受診します。
- 除去時の痛みを和らげるため、医師が処方・推奨した鎮痛薬を除去の約1時間前に服用します。
- 医師が鼻パックを安全に取り除き、鼻腔を清掃します。
