巻き爪の腫れた部分とは?
巻き爪は主に親指に起こりますが、どの指でも発生します。爪を短く切りすぎると、再成長時に爪が皮膚に食い込み、赤く腫れ、痛みを伴うことがあります。場合によっては感染することもあります。
症状
- 痛みが最初の症状です。爪や指先が触れると痛み、赤く腫れ、炎症を起こします。
感染
- 放置すると感染が進行し、重篤な合併症を招くことがあります。糖尿病患者では骨まで感染が広がる危険性があります。
診断
- 医師は症状と視診に基づき診断します。必要に応じて画像検査を行うこともあります。
治療
- 軽度の場合は、1日数回、温かい湯に足を浸すことで症状が緩和します。改善しない場合は、抗生物質や爪の外科的除去が必要になることがあります。
予防
- メイヨークリニックの推奨は、爪をまっすぐに切り、指先の形に合わせて曲げないことです。適切な靴選びや足の清潔も重要です。
