脊椎炎に効果的な背中エクササイズ

Medline Plusによると、脊椎炎は脊椎と骨盤の関節に炎症と腫れが生じ、局所的な痛み、疲労感、可動域の低下といった症状が現れます。薬物療法や手術も選択肢ですが、まずは背中のエクササイズで症状を緩和することで、治療費や副作用を抑えることができます。

リバースレッグレイズ

  • 仰向けに寝て、両脚をまっすぐ後方に伸ばします。腹筋に力を入れ、膝を曲げずに背脚をできるだけ高く持ち上げます。腰部に強い伸縮感が得られるはずです。最高点で1~2秒キープし、ゆっくりと脚を下ろします。左右交互に行い、2〜3セット、各セット20〜30回を目安に行いましょう。

ペルビックブリッジ

  • 仰向けに寝て、膝を45度に曲げ、足裏を床につけます。腹筋に力を入れ、かかとで床を押し上げるようにして骨盤と臀部を持ち上げ、体が一直線になるまで上げます。背中が過度に反らないよう注意し、ゆっくりと元に戻します。これを2〜3セット、各セット15〜20回行います。

バックエクステンション

  • 床やベンチにうつ伏せになり、上体を端からはみ出すようにします。下背部の筋肉を使って上体を持ち上げ、脚と同じ高さになるまで伸ばします。ゆっくりと元の姿勢に戻し、2〜3セット、各セット20〜30回行いましょう。これは下背部の「シットアップ」に相当し、脊椎炎の背中強化に欠かせません。

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