乳酸は肝臓で分解され、ATPに変換できるのか?

乳酸の代謝経路

骨格筋での解糖系により生成された乳酸は、血流を介して肝臓へ運ばれます。

肝臓での再利用

肝臓では乳酸が糖新生(グルコネオゲネシス)によりピルビン酸に変換されます。

ピルビン酸はクエン酸回路に入り、NADH と FADH2 という還元当量を生成しながら ATP を産生します。

生成された NADH・FADH2 はミトコンドリアの酸化的リン酸化でさらに ATP を作り出します。

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