筋肉収縮の主な3種類とは?
筋肉収縮の主な3種類
等張性収縮(アイソトニック)
筋肉が長さを変えながら一定の力を発揮する収縮です。例えば、ウェイトを持ち上げるときは筋肉が短縮(求心性収縮)し、ウェイトを下ろすときは再び伸長(遠心性収縮)します。
等尺性収縮(アイソメトリック)
筋肉の長さは変わらずに力だけを発揮する収縮です。重い物を手に保持しているときなど、関節は動かずに筋肉が重力に抗って緊張し続けます。
遠心性収縮(エキセントリック)
筋肉が力を出しながら伸びる収縮です。走行やジャンプ、下り坂など、体重の衝撃を吸収・制御する際に重要な役割を果たします。
