会陰切開に関わる筋肉はどれですか?
会陰切開とは
会陰切開は、出産時に赤ちゃんが頭部(クラウン)を通過する際、会陰部(膣と肛門の間)の裂傷リスクを減らすために、会陰に外科的に切開を加える手技です。
会陰部に含まれる主な筋肉
会陰部の筋肉は以下の4つが主に関与します。
- 腸骨肛骨筋(levator ani muscle)
- 尾骨筋(coccygeus muscle)
- 浅横会陰筋(superficial transverse perineal muscle)
- 深横会陰筋(deep transverse perineal muscle)
会陰切開は、これらの筋肉の一部を切開することで、膣口を拡げ、胎児の通過を助けます。
