中足骨と趾骨は同じですか?
中足骨と趾骨の違い
中足骨と趾骨は別々の骨です。
中足骨(Metatarsals)
足首から足指につながる5本の長骨です。番号は親指側(第1中足骨)から小指側(第5中足骨)へと1〜5です。
趾骨(Phalanges)
足指を構成する14本の骨です。各指は3つの趾骨(近位・中間・遠位)で構成されますが、親指(第1趾)は2つ(近位・遠位)だけです。趾骨は指ごとに1〜3番(近位から遠位)で番号付けされます。
中足骨は足全体の支持と安定性を提供し、趾骨は足指の動きを可能にします。
