鼻ストリップでいびきをやめる方法
いびきは鼻や口の構造異常、アデノイド肥大、鼻詰まり、肥満、アルコールや薬物の摂取など、さまざまな要因で起こります。そんな中、鼻ストリップは薬に頼らない効果的な治療法として注目されています。ドイツ・マインツ大学医学部の研究(1999年)では、26名の被験者のうち19名が鼻ストリップ使用により睡眠中のいびきが大幅に減少したと報告されています。
鼻ストリップの装着手順
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温かい石鹸と水で顔を洗い、皮脂をしっかり落とします。特に皮脂が多い方は、洗顔後に収れん剤(トナー)を鼻と額に拭き取っておくと、接着力が高まります。
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鏡の前に立ち、目の間から鼻の側面に向かって指を滑らせます。指が柔らかくなる地点が軟骨の終わりです。その位置が、鼻ストリップの柔軟タブを貼るべきポイントです。
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鼻ストリップの裏面の保護シートをはがし、軟骨の終わりの位置に最初のタブを貼ります。次にストリップ全体を鼻梁にしっかりと引っ張り、反対側も同様にタブを固定します。鼻孔が広がり、呼吸がしやすくなる感覚が得られるはずです。
