昼寝後に子供が体調不良になった時の保護者向け実践ガイド
昼寝後に子どもが体調不良になった時の保護者向け実践ガイド
子どもが昼寝から目覚めたときに体調がすぐれない場合、次のステップに従って対処してください。
1. 落ち着く
冷静に対応し、子どもを安心させます。
2. 慰める
優しく抱きしめるなどして安心感を与えます。
3. 症状の確認
嘔吐、発熱、腹痛などの具体的な症状がないか観察します。
4. 水分補給
脱水を防ぐために水や薄めたジュースを飲ませます。
5. 安静
静かで快適な場所で横たえて休ませます。
6. 経過観察
症状が続く・悪化する場合は医師に相談します。
7. 食事
回復したら消化に良い軽食を少量提供します。
8. 連絡
保護者や他の世話をしている人に状況を伝えます。
9. 薬の服用
医師の指示がある場合は処方薬を正しく与えます。
10. 活動制限
体調が回復するまで激しい運動は控えます。
11. 体温測定
熱がある場合は体温計で測り、必要なら対策を取ります。
12. 学校・保育園を休む
体調が良くなるまで自宅で安静にします。
13. ケア提供者への情報共有
今後のケアに必要な指示を共有します。
14. 指示遵守
主たる保護者の指示があればそれに従います。
15. 症状悪化時の対応
状態が悪化したり新たな症状が出たらすぐ医療機関へ連絡します。
16. 手指衛生
子どもと世話する人は手洗いを徹底します。
