セロクエル(クエチアピン)を中止すると、夕方に体調が悪くなるのは普通ですか?
セロクエル(クエチアピン)中止時に起こり得る離脱症状
セロクエルを突然止めたり、減量を急激に行うと離脱症状が現れることがあります。特に夕方に体調が著しく悪くなると感じることは珍しくありません。
代表的な離脱症状
・不安感やイライラ
・不眠や睡眠の乱れ
・吐き気、嘔吐
・めまい、頭痛
・倦怠感やインフルエンザ様症状
・重篤な場合はけいれんや精神病様症状
対策と注意点
離脱症状のリスクを減らすためには、医師や薬剤師と相談し、適切な減量スケジュールを立てることが重要です。医療専門家は、数週間から数か月にわたって徐々に用量を減らす方法を提案します。
自己判断で急に中止せず、必ず専門家の指導のもとで減量を行いましょう。
