ACL再建手術後のリハビリ方法と回復のサイン
前十字靭帯(ACL)の再建手術では、ドナー組織を使用する「同種移植」と、患者自身の組織を使用する「自家移植」の2つの方法があります。自家移植が最も一般的で、手術後は医師の指示に従い、理学療法で膝と周囲の筋肉を回復させます。リハビリ期間は患者によりますが、手術後2〜12週間が目安です。
必要なもの
- 松葉杖
- 氷嚢(アイスパック)
- エクササイズ器具
リハビリ手順
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手術後最初の2週間はできるだけ安静にし、歩行が必要なときは松葉杖を使用します。安静期間は医師のリハビリ計画により異なります。
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可動域を取り戻すことが重要です。膝伸展やヒールスライドなどのエクササイズで関節の動きを回復させます。
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膝と周囲に氷を当てて腫れを抑えます。氷を当てる間は脚を高く上げておくと効果的です。
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医師の許可が出たら、軽いウェイトを使ったハムストリングカールやレッグプレスで筋力トレーニングを開始します。
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スポーツや仕事への復帰は医師の判断に委ねます。手術の程度により、回復期間は6〜12週間です。
