キネシオテープとは?効果と使い方の全まとめ
公式サイト Kinesio.com によると、キネシオテーピングは「国際医療コミュニティで認められた決定的なリハビリテーションテーピング法」とされています。北京オリンピック(2008)でも選手が使用したこのテープは、35 年間にわたり製造・改良が続けられてきました。ラテックス不使用の伸縮性治療テープで、アスリートはもちろん、一般の方にもさまざまな効果が期待できます。
オールデイテープ
キネシオテーピングは、筋肉群の上部や周囲にテープを貼る方法です。活動前・活動中・活動後のいずれにも使用でき、皮膚に害を与えることなく最大 3 日間貼り続けられます。
予防医療
テープとテーピング手法により、筋肉の痛みを緩和し、ケガの予防が可能です。また、筋肉や関節への血流を促進する効果もあります。
テープの形状
キネシオテープは、目的に応じて様々な形状が用意されています。長方形の「I」形、交差した「X」形、分岐した「Y」形などがあり、異なる筋肉群に合わせて貼りやすくなっています。
筋肉のリラクゼーション
過度に使用された筋肉を和らげることもキネシオテープの役割です。活動後は、筋肉の終端から心臓側へ向かってテープを貼り、血流と回復を助けます。
筋肉の刺激・強化
弱くなった筋肉や過度に使われている筋肉を強化するためにも使用できます。刺激を与える際は、心臓に近い側から筋肉の遠位端へ向かってテーピングします。
