負傷したつま先をテーピングする方法
つま先の怪我はサッカーやフットボールなどのスポーツだけでなく、日常のちょっとした事故でも起こりやすいです。足の大きな骨折と違い、つま先はキャストで固定できないため、テーピングで固定します。正しい応急処置とテーピングの手順を守れば、つま先は早く、かつ正しく回復します。
手順
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まず怪我の程度を確認します。出血、開放創、骨が突き出ている場合はすぐに医療機関を受診してください。つま先が曲がらない、硬直している場合は骨折の可能性が高く、テーピングだけでは不十分です。
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可能な限りつま先をまっすぐに整えます。ゆっくりと、痛みを最小限に抑えながら行いましょう。
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隣の健康なつま先と位置を合わせます。健康な足指を横に伸ばし、負傷した足指と並べるイメージです。
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応急処置用テープ(防水性・耐久性のあるもの)を準備し、テーピングを開始します。
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健康な足指の根元からテープを巻き始め、負傷した足指としっかり固定します。健康な足指がスプリントの役割を果たし、負傷した足指を支えます。
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テープは足指全体に均等に巻き、前の層と少し重ねるようにします。巻くたびにシワやたるみができないように平らに整えます。
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両足指の先端までテープを巻き、最後は健康な足指の最後の層の下にテープを通すか、小さなテープでしっかりと固定します。
