手首のサポートを包む手順
必要なもの
- 2インチ幅の弾性圧迫包帯
- 金属製クラスプ 2 個
手順
- 負傷した手首を手のひらが自分に向くようにひっくり返し、包帯の端を手首関節の約 1 インチ下(手首の手前)に置く。
- 包帯を手首に 2 回巻き、最初に置いた位置に戻す。
- 包帯を持ち上げて手のひらの開いた面に横切らせ、親指と人差し指の間を通して手の裏側へ下げ、再び手首に戻す。
- 手首をもう一度巻く。このとき前回の巻きとずらすようにし、約 3 分の 1 程度前回の巻きが見えるようにする。
- 再び包帯を手のひらに横切らせ、手の裏側へ下げて手首に戻す。前回とずらす。
- 包帯がなくなるまで手首に巻き続け、前回の巻きの約 2/3 が重なるようにする。
- 金属クラスプ 2 個で包帯の端を固定し、全体が緩まないようしっかりと締める。
この手順で手首をしっかりと固定すれば、捻挫や裂傷の回復を助け、再発防止にもつながります。
