DIY肩サポートの作り方

肩の怪我は多くの人に起こり得る一般的な問題です。アスリートだけでなく、転倒や不適切な持ち上げなど、腕を極端な位置に動かす動作や衝撃を受けた場合に起こります。怪我をしたらすぐに医師の診察を受けるべきですが、診察までの間に肩を安定させる必要があります。ここでは、簡単に作れる自作の肩スリングの手順をご紹介します。

必要なもの

  • 氷(アイスパックまたは氷を入れたビニール袋)
  • シートまたはタオル

作り方と使用手順

  1. 氷を肩に当て、15〜20分間冷やします。筋肉が収縮し関節をサポートします。肌に直接長時間氷を当てないように注意してください。

  2. 座って前腕を腹部に乗せ、肩を自然に垂らします。これにより腕の重さが肩関節にかかるのを防ぎます。

  3. 簡易スリングを作ります。シートやタオルを首の後ろで結び、健康な側の肩の上から傷んだ腕の肘と前腕を包むように掛けます。結び目は首の位置で固定し、必要なら安全ピンで留めます。

  4. 背中側または怪我と反対側に横になって休みます。痛みが出る姿勢は避け、必要に応じて枕を肩の下に置き、さらにサポートします。

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