手首の捻挫を包帯で固定する方法
スポーツや長時間のタイピングなどで手首を捻挫したときは、包帯やサポーターで一時的に固定し、腫れを抑えることが大切です。以下の手順で正しく包帯を巻き、安定させましょう。
必要なもの
- 伸縮性のある包帯(エラスティックバンデージ)
- ロックタブ(止め具)
手順
手首の上部から包帯を巻き始め、手首を2回一周させます。
包帯を手のひらに引き、親指と人差し指の間を通します。
再度手首を一周し、同様に手のひらと親指・人差し指の間を通して包帯を引きます。
余った包帯を手首の上から腕まで巻き上げます。巻くたびに包帯幅の1/2~3/4程度が重なるようにします。
ロックタブで包帯を固定します。タブの小さな歯が包帯を刺し、ほどけにくくします。
