足首のむくみ治療法

症状

足首のむくみは、特に日中の終わりに目立ちやすく、体内に水分が溜まっているためです。むくみが常にある人は、朝起きたときから足首が腫っており、時間とともに不快感が増します。その他の症状として体重増加、血圧上昇、頻尿、他の部位のむくみ、頭痛などが挙げられます。

治療法

  • 最も一般的な対処法は足首を心臓より高く上げることです。30分程度足首を上げると腫みが軽減し、足首・膝関節・腰への負担も減ります。ベッドで寝る場合は、枕を2つ重ねて足首を支えます。

  • 頻繁にむくみが出る場合は、薬局や整形外科で圧迫ソックスやストッキングを購入しましょう。色や長さ、圧力は目的に合わせて選べます。足病医に相談すれば、オーダーメイドのものも作れます。

  • 妊娠中や一時的なむくみの場合は、筋肉を動かして血行を促進することが有効です。食塩摂取は1日2,400mg未満に抑え、1日約2リットル(64オンス)の水分を摂取して足や足首の水分貯留を防ぎましょう。

  • むくみが不快な場合は、タイレノール、アレーヴ、モトリン、アスピリンなどで痛みを和らげます。慢性的なむくみには、医師に利尿剤(例:ヒドロクロロチアジド)を処方してもらうと効果的です。主な商品名はエジドやハイドロジウリルです。

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