血液検査が正常でも甲状腺の問題はあるのか?

重要性

血液検査が陰性でも、甲状腺の問題がある可能性は十分にあります。

抗体検査

甲状腺の症状があるのに血液検査が陰性の場合は、抗体検査を受けることをおすすめします。抗体検査は、通常の血液検査では見逃されがちな問題を検出できます。

セカンドオピニオン

血液検査で陰性結果が出ても、別の医師に相談し再検査を受けることで、見落としがないか確認できます。

基準値の違い

検査機関ごとに「基準範囲」が異なるため、他の施設で再検査を受けると違った結果が出ることがあります。

症状

甲状腺機能低下の主な症状は、慢性的な倦怠感、便秘、手首や手の痛み・違和感、食欲不振、体重増加などです。血液検査が陰性でもこれらの症状が続く場合は、医師に相談してください。

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