ヨーグルトで細菌性膣炎を治す方法
細菌性膣炎(BV)は、特に出産年齢の女性に多く見られる膣の感染症です。かゆみや排尿時の痛み、膣分泌物、魚臭やムスクのようなにおいが特徴ですが、原因は明確ではありません。無加熱ヨーグルトに含まれる乳酸菌を使えば、比較的簡単に治すことができます。
必要なもの
- 生きた乳酸菌(Lactobacillus acidophilus)を含むプレーン無加糖ヨーグルト(非加熱)
- スプーン
- ナプキンまたは下着用パッド
手順
- 生きた乳酸菌が入ったプレーン無加糖ヨーグルトを購入します。健康食品店やスーパーで「Lactobacillus acidophilus」表記のものを選びましょう。
- 1日あたり約230ml(8オンス)のヨーグルトを7日間摂取します。腸内と膣内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、BVの治癒を促します。
- 就寝前に小さなプラスチックスプーンで、ヨーグルトを少量膣内に直接挿入します。
- ヨーグルトが寝具や下着に付かないよう、ナプキンや下着用パッドを使用します。快適で吸収力のあるものを選びましょう。
- この膣内ヨーグルト治療を7晩続けます。治療期間終了時に感染は改善されているはずです。
- ヨーグルトがべたつく場合は、Lactobacillus acidophilus のカプセルや錠剤を就寝時に膣内に挿入します。健康食品店で購入できます。
