緊急用バックパックチェックリスト

文明の境界を越えて野外へ出かけると、助けを求められない危険な状況に陥る可能性があります。キャンプに出かける際は、必要な備品をすべて揃えた緊急キットを用意しておくことが最善です。

懐中電灯

  • 10〜20フィート(約3〜6メートル)の照射範囲がある懐中電灯と予備の電池を用意します。長期間保管していた場合は、出発前に動作確認を行い、予備電池も忘れずに持参してください。

浄水タブレット

  • キャンプ用品店で浄水タブレットやドロップを購入します。大量のボトル水は持ち運びが大変ですが、タブレットは軽量で多数持ち運べます。

保存食

  • 乾燥フルーツ、缶詰、MRE(レディーミール)など、数日間食料が確保できない場合に備えて備えておきます。

ホイッスル

  • キャンプ用品店やホームセンターでホイッスルを購入します。遠くまで聞こえる音は、緊急時の救助合図として有効です。

救急キット

  • 絆創膏、ガーゼ、清拭用ウェットティッシュやベビーワイプ、局所抗生物質、ラテックス手袋、ピンセット、テープ、はさみ、アスピリン、下痢止め、制酸剤、目薬、処方薬の予備などを揃えておきます。

ライター・マッチ

  • 緊急時に火を起こせるよう、ライターと防水マッチを用意します。暖を取る、動物や虫を寄せ付けない、救助隊に自分の位置を知らせる、食事を調理するなど多目的に使用できます。

携帯電話とGPSデバイス

  • 常に充電された携帯電話を携帯し、必要に応じてGPSデバイスで現在位置を確認し、救助や安全なルートへ導きます。

紙の地図

  • 紙の地図は電子機器の代わりになりません。防水プラスチック袋に入れて保護し、読み方を事前に確認しておきます。さらに、緊急時の帰還ルートを事前に計画しておくと安心です。

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