新鮮な桃を長持ちさせるベスト方法

桃はそのままでも甘くて美味しいですが、シリアルにスライスしたり、アイスクリームやヨーグルトに混ぜたり、桃のコブラーとして焼いたりしても楽しめます。カロリーが低く、ミディアムサイズの桃1個で約37kcalしかありません。ですが、非常にデリケートな果物で、保存方法を間違えるとすぐに腐ってしまいます。

桃の選び方

  • 皮に打ち傷がなく、桃色や金色がかった色合いのものを選びます。すぐに食べる予定がなければ、まだ完全に熟していないものを選びましょう。熟しすぎると数時間で腐りやすくなります。指で軽く押してみて、硬めであればまだ熟していません。柔らかくなったら食べ頃です。

桃の追熟方法

  • 購入した桃がまだ硬い場合は、追熟させます。紙製の茶色い袋(スーパーの紙袋など)に入れ、上部を緩く閉じます。桃同士が重ならないように平らに置き、室温のカウンターで2〜3日置きます。毎日触感を確認し、柔らかくなったら食べごろです。

熟した桃の保存方法

  • 熟した桃は冷蔵庫で保存すると鮮度が保てます。皮が薄く、強い匂いのする食品の近くに置くと匂いが移りますので、できれば別の引き出しにビニール袋に入れて保存しましょう。食べる1〜2時間前に冷蔵庫から出すと、室温で最も美味しくなります。

腐り始めた桃の対処法

  • 冷蔵庫での保存は最大5日間が目安です。皮に茶色い斑点が出てきたら腐り始めたサインです。その部分を切り取り、残りの果肉はそのまま食べたり調理に使ったりできます。他の兆候としては、甘い香りが強くなり、果汁が皮からにじみ出すことがあります。

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