挽いた亜麻仁が体重減少に役立つ方法
米国国立衛生研究所(NIH)は、亜麻仁が肥満治療に有効かどうかの証拠が不明確であるとして評価をCとしています。一方、メイヨークリニックは、オメガ‑3 脂肪酸の供給源として挽いた亜麻仁の摂取を推奨しています。アンドリュー・ワイル博士は、抗炎症ダイエットに亜麻仁を取り入れることを提案しており、直接体重減少を目的としたプランではありませんが、健康的な食生活の一部として有用です。1日小さじ1杯(約5 g)の挽いた亜麻仁から始めるのが手軽です。
シリアルに加える
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コーヒーグラインダーで小さじ1杯の亜麻仁を細かく挽きます。丸ごとの亜麻仁は消化されにくく、栄養が吸収されません。挽いた亜麻仁は他の食品と混ざりやすく、消化過程に入りやすくなります。温かい全粒シリアル(オートミール、スチールカットオーツ、キヌアなど)の上に振りかけ、牛乳(低脂肪または豆乳)やくるみ、レーズン、シナモン、デーツなどで味付けすると、オメガ‑3 が豊富な朝食が完成します。
焼き菓子に活用
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亜麻仁大さじ1杯を挽いて、自家製マフィンに加えます。ナッツのような風味がプラスされ、バナナナッツマフィンなどに最適です。亜麻仁はグルテンフリーで、卵や油の代替材としても使えます。置換比は、マーガリン1杯に対して挽いた亜麻仁大さじ3杯、卵1個に対して挽いた亜麻仁大さじ1杯+水大さじ3杯です。水は加える直前に混ぜ、すぐに生地に加えてください。淡い色の焼き菓子には金色の亜麻仁、濃い色には黒亜麻仁を使うと見た目がきれいです。初めての試みでうまくいかなくても諦めず、亜麻仁料理本などでレシピを増やしましょう。
外出先で手軽に
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朝に挽いた亜麻仁を小さじ1杯多めに用意し、ジップロックに入れておきます。昼食のサラダに振りかけたり、コーヒーや紅茶に混ぜたり、ベイクドポテトやヨーグルト、調味料、サンドイッチに加えるだけで手軽に摂取できます。ピーナッツバターとクラッカーの組み合わせに混ぜても美味です。挽いた状態で冷蔵保存すれば鮮度が長持ちします。職場にコーヒーグラインダーと全粒種の亜麻仁を常備し、必要なときにその場で挽くのも便利です。
