減量にライスミルクを取り入れる方法
ライスミルクは玄米のデンプンとシロップから作られ、動物性成分を含まず、乳糖不耐症やヴィーガンの方に人気です。1パイント(約473ml)あたり脂肪5.6g、カロリー278kcalで、同量の牛乳(脂肪22g、カロリー370kcal)に比べて大幅に低カロリーです。減量のためにはカロリー摂取を減らすことが重要です。日常で牛乳の代わりにライスミルクを使用すれば、手軽に脂肪とカロリーをカットできます。
必要なもの
- 無調味のライスミルク(できればカルシウム、ビタミンD・Aが添加されているもの)
作り方・活用法
- まずはフレーバーが付いていないプレーンタイプのライスミルクを選びます。バニラなどの甘味が加えられた製品は糖分が多くなるため避けましょう。
- レシピや飲み物で使用している牛乳を、同量のライスミルクに置き換えます。朝のコーヒーやシリアルにそのまま注ぐだけでOKです。
- 飲料としても積極的に取り入れます。牛乳や炭酸飲料、ジュースの代わりにライスミルクを飲むことで、1日の総カロリーと脂肪摂取量をさらに削減できます。
- デザートにも活用できます。市販のライスミルクアイスクリームを選んだり、ケーキやプリンのレシピで牛乳の代わりに使用すれば、低カロリー・低脂肪の甘いものが作れます。
ライスミルクは手軽に取り入れられ、減量中の食生活をサポートします。
