背中の脂肪を減らす効果的な方法
背中に脂肪がつくと見た目だけでなく姿勢にも影響します。脂肪は全身で減らすしかなく、部分的に痩せることはできません。手術(脂肪吸引)を除き、食事管理と運動で全体の体脂肪を減らすことが最善です。以下では、背中の脂肪を減らすために必要な道具と具体的なステップをご紹介します。
必要なもの
- スニーカー
- 適切なトレーニングウェア
- 水分補給用のボトル
- タオル
- トレーニング記録用のノート
- 有酸素運動用マシン(ランニングマシン、エリプティカル、ローイングマシンなど)
- ダンベル
- ジム会員権(任意)
実践手順
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カロリー摂取を記録する
毎日の食事内容と摂取カロリーをノートに書き留め、消費カロリーより少ないカロリーで食事を調整します。
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食事の量と質を管理する
食事を抜かず、1日5回程度の小分けにした食事に切り替えます。水は1日8杯以上飲み、食物繊維・タンパク質・炭水化物のバランスを意識しましょう。間食はフルーツ、野菜、ヨーグルトを選び、レタスやほうれん草などの緑黄色野菜で満腹感を得ます。重い食事は早めに摂り、甘いものは目につかない場所に置かない工夫をします。
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有酸素運動を継続する
ランニング、ジョギング、早歩き、エリプティカル、ローイング、スイミングなど好きな有酸素運動を選び、最初は30〜35分から始め、徐々に45〜60分に延ばします。週3回以上、無理なく続けられる時間帯に組み込むことがポイントです。
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筋力トレーニングを取り入れる
ダンベルやマシンを使ったウェイトトレーニングは、代謝を上げカロリー消費を促進します。初心者はトレーナーにフォームを確認してもらい、適切な重量で始めましょう。過度な重量は怪我の原因になるため、適度な負荷で継続することが重要です。
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背中を重点的に鍛えるエクササイズ
背中の筋肉を鍛えることで姿勢が改善し、見た目も引き締まります。代表的な種目は以下の通りです。
- ベントオーバーロウ(ダンベルまたはバーベル)
- リアデルトフライ
- 対角線上の腕・脚リフト
- ストレートアームプルオーバー
- ベントオーバー・ケーブルリアレイズ
各種目を10〜15回、3セットを目安に行い、徐々に負荷を上げていきましょう。
上記の食事管理と運動を組み合わせて継続すれば、背中の脂肪も徐々に減少し、引き締まったシルエットが手に入ります。
