子どもの病気の看護方法
必要なもの
- 医師の電話番号
- 口腔または直腸用体温計
- 小児用電解質飲料(ペディアライト等)
- 慰めになるおもちゃやブランケット
- 飲みやすい食べ物・飲み物
- 乳児・小児用の薬(必要に応じて)
看護の手順
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水分補給をしっかり行う
病気で食欲が落ちても、常に水分を取らせるようにしましょう。100%ジュースを水で薄めたものや、ストロー付きカップを使うと飲みやすくなります。下痢や嘔吐がある場合は、脱水症状を防ぐために年齢に合った電解質飲料(例:ペディアライト)を与えてください。
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少量でも食事を続ける
食欲がなくても、1日数回に分けて小さな食事を提供します。喉や胃が痛いときは、リンゴソース、うどん、スープなど消化しやすいものが適しています。年齢が許すならフルーツスムージーやフムスといったディップも試してみましょう。
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快適さと静かな遊びを提供する
病中は優しさと安心感が大切です。お気に入りのブランケットやぬいぐるみ、本を近くに置き、十分な睡眠を確保します。退屈になりがちなときは、パズルやクレヨンなど静かにできるおもちゃを用意しましょう。
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医師に連絡すべきタイミングを把握する
下痢や嘔吐が続く、血便がある、熱が99.5°F(37.5°C)以上(口腔)または100.4°F(38°C)以上(直腸)などの場合はすぐに医師へ連絡してください。6か月以上の子どもで体温が103°F(39.4°C)に達したら、速やかに受診が必要です。耳の痛み、頭痛、発疹、呼吸困難、食欲不振、異常な泣き声なども医師に相談しましょう。薬や自然療法を使用する前に必ず医師に確認してください。
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冷静さを保つ
子どもに不安や恐怖を伝えないよう、できるだけ落ち着いて対処します。自分だけで抱え込まず、医師や家族、友人にサポートを求めることが大切です。
