子どもの健康を育むアクティビティと工作
工作やさまざまな活動は、子どもと質の高い時間を過ごしながら創造性を育み、学びを促す一つの方法です。これらの工作や活動が健康に関わるものであれば、子どもに健康について学ばせるだけでなく、学んだことを実生活に活かす土台を作れます。今から学んだことを実践すれば、将来の健康にもつながります。
歯の健康
- 紙に等しい数の歯を描かせます。完璧である必要はありません。後で貼り付けるので大丈夫です。
- 古い雑誌からさまざまな食べ物の写真を切り抜かせます。
- 描いた歯の半分を「健康な歯」、残り半分を「不健康な歯」と指定し、健康な歯には歯に良い食べ物、健康でない歯には砂糖が多い食べ物や悪い食べ物を貼り付けさせます。
心臓の健康
- アメリカ心臓協会のサイトから印刷できる資料を子ども一人ひとりに配布し、一緒に内容を確認します。
- 資料は心臓と血管系が全身に血液を送る様子を示しています。
- どんな食べ物が心臓に良いか、どれを控えるべきかを話し合いながら、子どもに色を塗らせます。
栄養
- できるだけ多くの食品群を含む食事やおやつを計画します。
- 子どもに各食品群(乳製品、肉、果物・野菜、脂肪・油、パン・パスタ)から1つずつ描かせます。
- DLTK‑Kidsのテンプレートなどの既製イラストに色を塗らせても良いです。
- 各絵の上部に小さな穴を開け、紐を通してペーパータオルロールの上部に結びます。ロールに紐やヤーンを通し、結んでハンガーを作ります。
フィットネス
- けんけんぱは子どもが楽しめるだけでなく、体を動かす機会にもなります。
- 道路やチョークが使えない場合は、キャンバスの大きなロールにけんけんぱマットを作ります。8つの四角を伝統的な配置で描き、番号を書き込み、好きなように装飾・塗装します。
- 端に穴を開け、リボンを通してロールを巻き上げやすくします。
- 古い靴下や袋に豆や米を入れてビーンバッグを作ります。
