カリフォルニア州地域センターから支援サービスを受ける手順
カリフォルニア州では、18歳になる前に発達障害と診断された方は、地域センター(Regional Center)を通じて生涯にわたる支援サービスを受ける権利があります。障害が永続的であり、日常生活に大きな影響を与えると判断された場合に対象となります。サービスの対象かどうかは、州内にある21の地域センターのいずれかで実施される評価によって決定されます。
サービス利用までの流れ
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最寄りの地域センターに連絡します。カリフォルニア州全域は21のセンターがカバーしており、各郡は必ずどれか一つのセンターに所属しています(詳細はリソースページをご参照ください)。
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サービス利用の紹介(リファラル)を依頼します。現在地域センターの支援を受けていないが、支援が必要と考える方がいる旨を伝え、評価の手続きをお願いしてください。
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診断・評価の予約を行い、対象者がセンターのサービス対象かどうかを確認します。対象と判断されれば、サービスコーディネーターが割り当てられます。コーディネーターは対象者とご家族に対し、提供可能な支援内容を説明し、必要なサービスの手配や調整を行います。
対象者がサービス対象と認められた後は、コーディネーターが中心となって、教育、医療、生活訓練、就労支援など、個々のニーズに合わせたプランを作成し、継続的に支援を提供します。
