子どもの症状を診断する方法
病気の子どもの世話は大変です。無力感や戸惑いを感じるのは普通のことです。子どもを早く楽にさせたいと思っても、具体的な方法がわからないことが多いでしょう。子どもの症状を正しく診断すれば、最適な対応が取れます。以下の手順で原因を特定することができます。
必要なもの
- 鉛筆と紙
- 体温計
- 医療ガイド
- 小児科医の連絡先
手順
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子どもの様子を注意深く観察し、医師に相談する際に忘れないようメモを取ります。体温や痛みの部位、発疹や外傷の有無を記録してください。
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子どもと会話します。話せる年齢なら、最も痛む場所を尋ね、痛みを1〜10のスケールで評価させます。腹痛がある場合は、下痢や便秘、嘔吐の有無も確認してください。
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医療書を参照します。例えば、米国医学会の『Family Medical Guide』には詳細な症状表があり、質問に「はい」か「いいえ」で答えるフローチャートで可能性のある診断にたどり着くことができます。
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インターネットで検索します。信頼できるサイト(例:FamilyDoctor.org)では症状別のフローチャートが提供されており、診断後に米国家庭医師会が推奨する治療法が掲載されています。
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小児科医に電話します。医療ガイドやインターネットが利用できない場合、または医師と直接話すことで安心できる場合は、遠慮せずに電話をかけましょう。症状リストや観察したことをすべて伝えれば、電話だけで診断や処方、アドバイスを受けられることがあります。
