乳児・幼児の身体発達マイルストーン

保育園に通う乳児・幼児の身体発達は、保育園に通わない子どもとほぼ同じ速度で進むとされています。以下は一般的な発達目安です。具体的な疑問や心配がある場合は、必ず小児科医に相談してください。

0〜3か月

  • 体重・身長が増加し、笑顔やコーイング(声を出す)などの社会的反応が見られるようになる。
  • 頭を安定させて保持でき、うつ伏せで45度まで頭を持ち上げられる。
  • 片方向に寝返りし、手を合わせる動作ができる。

4〜6か月

  • 両方向に寝返りができ、物を片手からもう片手へ移すことができる。
  • 支えがあれば座ることができ、ハンド・ニーで自分の体を支えることが可能。
  • 手や足で遊び、掴む動作が活発になる。

7〜12か月

  • ハイハイやうつ伏せでの前進ができる。
  • 支えなしで座れるようになり、支えがあれば立ち上がれる。
  • 親指と人差し指で小さなものをつまめる(ピンチグリップ)。
  • つかまり歩きや、支えがなくても歩き始めることがある。

13〜18か月

  • ボールで遊んだり、走ったり、簡単なダンスができる。
  • ブロックを積むなどの手先の器用さが向上する。
  • トイレトレーニングの準備ができている子もいる。

19〜24か月

  • ボールを蹴る、階段を上り下りできる。
  • 自分で服を着脱できる。
  • 食事の際にフォークやスプーンを使える。

参考: BabyCenter – Milestone Chart 19 to 24 months

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