子どもの扁桃腺除去手術の準備ガイド
手術前に子どもへ伝えること
手術は約20分で、全身麻酔により眠っている間に行われます。手術中のことは覚えていません。
切開は口の中から行うため、皮膚が切られることはありません。医師が口を開けて扁桃腺を取り除きます。
手術後は回復室で目覚め、同じ日に退院できることが多いです。
手術後1週間ほど喉が痛み、飲食がしにくくなりますが、アイスキャンディやアイスクリームなどの冷たいものを摂ると楽になります。
小さな子どもには簡単な言葉で、年上の子どもにはもう少し詳しく説明しましょう。
手術は罰ではなく、扁桃腺が痛むことはなくなるということをしっかり伝えてください。
回復室で安心できるように、新しいおもちゃやぬいぐるみを持って行きましょう。
ぬいぐるみで手術ごっこをしたり、同じ手術を受けた子どもの体験談の本を読んで、手術の流れを理解させましょう。
