デスクワークで体型をキープする方法

はじめに

デスクワークは健康に悪影響を及ぼす可能性があります。リーズ大学とラフバラ大学の研究によると、座りがちな仕事や生活習慣の人は糖尿病になるリスクが112%、心血管系の問題が147%高くなると報告されています。デスクで働きながらも健康と体型を維持するための具体的な方法をご紹介します。

実践できる4つのステップ

1. できるだけ体を動かす

同僚にメールや電話ではなく、直接歩いて声を掛けるようにしましょう。トイレに行くときはエレベーターではなく階段を使う、電話やメモを読むときは立ち上がるなど、日常のちょっとした動きを増やすだけで足腰の負担が軽減されます。

2. ランチタイムに運動を取り入れる

お弁当を持参せず、外で食事を購入することで自然に外出します。近くのカフェで止まらず、できるだけ遠くの売店まで歩く、食後に少し散歩するなど、昼食時間を有効に活用しましょう。

3. デスクでできるストレッチや筋トレ

腕を頭上に伸ばすストレッチは背中や肩の緊張をほぐします。重いホチキスや文具を使ってダンベル代わりに二頭筋カールを行う、デスクの横でスクワットやランジを行うなど、簡単な筋トレを取り入れましょう。

4. 通勤時に歩く・自転車を利用する

可能であれば自転車や徒歩で通勤し、遠い場合はバスを一つ手前で降りて歩く、同僚と相乗りして帰りはバス+徒歩といった工夫で、通勤時間に運動量を増やすことができます。

まとめ

小さな習慣の積み重ねが健康リスクを減らし、デスクワークでも体型をキープする鍵です。今日からできることをひとつ選んで実践してみましょう。

家族の健康(一般) - 関連記事