ElectroSmogメーターの使い方ガイド
使用手順
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電池の装着
背面の電池ケースを開け、9V電池を挿入し電極を接続します。ケースを閉じ、側面の「Power」スイッチを「On」にすると、メーターが一瞬点灯します。
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測定場所の設定
右手でメーターを垂直に持ち、測定したい場所に向けます。吐き気や頭痛を感じたら、すぐにその場所から離れましょう。高濃度のEMFが検出されている可能性があります。
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測定開始
しばらく待つと、EMFスケールのライトが点灯します。点灯したライトと横の表示が、その場所の電磁波量を示します。携帯電話やWi‑Fiはパルス状のEMFを放出するため、複数のライトが同時に点灯することがあります。
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結果の判定
● 緑灯:電磁汚染が極めて低い安全なエリア
● 黄灯:中程度の電磁汚染。すぐに危険とは言えませんが、長時間の滞在は避けましょう
● 赤灯:電磁汚染が高く危険なエリア。速やかに退避し、必要なら情報を記録してください。
