ElectroSmogメーターの使い方ガイド

使用手順

  1. 電池の装着

    背面の電池ケースを開け、9V電池を挿入し電極を接続します。ケースを閉じ、側面の「Power」スイッチを「On」にすると、メーターが一瞬点灯します。

  2. 測定場所の設定

    右手でメーターを垂直に持ち、測定したい場所に向けます。吐き気や頭痛を感じたら、すぐにその場所から離れましょう。高濃度のEMFが検出されている可能性があります。

  3. 測定開始

    しばらく待つと、EMFスケールのライトが点灯します。点灯したライトと横の表示が、その場所の電磁波量を示します。携帯電話やWi‑Fiはパルス状のEMFを放出するため、複数のライトが同時に点灯することがあります。

  4. 結果の判定

    ● 緑灯:電磁汚染が極めて低い安全なエリア
    ● 黄灯:中程度の電磁汚染。すぐに危険とは言えませんが、長時間の滞在は避けましょう
    ● 赤灯:電磁汚染が高く危険なエリア。速やかに退避し、必要なら情報を記録してください。

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