次の生理を予測する方法

生理は女性の体で自然に起こる周期的な現象です。排卵後、受精が起こらない場合、子宮内膜が剥がれ落ち、血液とともに膣から排出されます。このサイクルは約2週間前に子宮内膜が厚くなることから始まり、次の生理が来るまでに腹痛や体温上昇、出血などの症状を伴います。生理の開始日や期間を記録すれば、次の生理がいつ来るか予測できます。

必要なもの

  • カレンダー

手順

  1. カレンダーを手元に置き、生理開始日と期間を記録します。数か月分のデータが揃うまで続けましょう。個人差はありますが、平均的な周期は28日(範囲21〜35日)、生理期間は3〜5日(範囲2〜7日)です。

  2. 記録したデータから、平均の周期日数と平均の生理日数を書き込みます。最後の生理の初日から平均周期日数分先の日を数えて、次の生理開始予測日としてカレンダーにマークします。

  3. 予測開始日から平均生理日数分先の日を数え、次の生理終了予測日としてカレンダーにマークします。

  4. 実際の生理開始・終了日をカレンダーに記入し、予測と比較します。痛みの増加や出血量の変化、無月経などの異常があればメモし、次回の婦人科受診時に医師に見せましょう。定期的にカレンダーを更新し、予測精度を高めてください。

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