有酸素運動の代表例:ランニング、ダンス、階段昇降
有酸素運動は心臓が血液を全身に送り出す負荷を軽減し、血圧の改善にも寄与します。代表的な有酸素運動として、ランニング、ダンス、階段昇降があります。
ランニング
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ランニングは1マイル(約1.6km)で100キロカロリー以上を消費します。自転車など他の運動に比べてカロリー消費が大きく、体重が重いほど減量効果が高まります。例えば、体重100kgの人は体重80kgの人よりも速く脂肪を燃焼します。
さらに、ランニングは動脈の弾力性を保ち、血圧を下げる効果があります。深い呼吸を伴うため肺活量も向上し、喫煙による肺機能低下の回復を助けるとヴァンダービルト大学の研究でも示唆されています。
ダンス
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ダンスは楽しさとフィットネスを同時に提供し、運動という感覚を薄れさせます。そのため継続しやすく、心肺機能の向上やカロリー消費に効果的です。ランニングと同様に呼吸数が増え、エアロビックな負荷がかかります。
また、ダンスは腕・背中・腹筋など全身の筋肉を使うため、ランニングよりも多くの部位を鍛えられます。特にベリーダンスは腹筋を集中的に刺激します。
階段昇降
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階段を昇り降りすることは手軽にできる有酸素運動です。最初は心肺機能の状態に応じて上り速度や段数を調整しますが、速度や段数を増やすことで負荷を高められます。下肢の大腿部やふくらはぎの筋肉を鍛えながら、心肺機能を強化します。
屋内外問わず一年中行える点も魅力です。
